2026年4月5日
日本の奇祭のひとつであるかなまら祭が開催されました。
今回、このかなまら祭にくそみそテクニック公式が参戦!
ということで、今回はなんとエンタメディアも”そっち側”で参戦したので、その模様をお届けしたいと思います。
かなまら祭とは?

かなまら祭(かなまら祭り)は、伝統的な祭りではなく近年観光用に作られた祭りである。
江戸時代に川崎宿の飯盛女(娼婦)達が性病除けや商売繁盛の願掛けを行った「地べた祭」に端を発する。
金山神社は明治以降寂れてしまっていたが、昭和40年代くらいから性信仰が残る神社という認識でにわかに外国の民俗学者たちから注目されるようになる。
これを受け1977年(昭和52年)に、大学で獣医学を学んでいたという2代前の宮司を中心に新たに金山神社の信者組織として「かなまら講」が結成された。
それまで祭事は氏子たちによって細々と行われ午前中で終わるようなものであったが、この年からかなまら講が参加して「かなまら祭」が催され、その一部として江戸時代の「地べた祭」も再現されるようになった。
以降男根神輿や仮装行列、大根削りなどオリジナルアイデアによる新しい祭事を取り入れつつ年々祭は盛大に開催されるようになった。
当初は好事家の祭か外国人観光者の穴場観光スポットとして知られる程度であったが、偶然訪れたカナダ人の翻訳家によって、祭りは広く海外に紹介され、昭和60年代頃からエイズ除けを祭に結びつけたのが話題となり、多数の観光客が訪れるようになった。
現在祭は商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合などを願い、毎年4月第1日曜日に行われている。2016年(平成28年)は3万人余りが来場し、そのうち6割は外国人だった。
京急川崎駅から電車を乗り継がずに、徒歩で3キロメートルほどの道のりを歩いてくる外国人も少なくないという。
※Wikipediaより抜粋
要約すると、男根神輿が町内を練り歩き、商売繁盛・子孫繁栄を祈願する、国内外見てもかなり変わったお祭りである。
くそみそテクニックとは?
『くそみそテクニック』は、山川純一による日本の漫画作品。
『薔薇族』(第二書房)1987年漫画増刊『バラコミ』2号に掲載された。
※Wikipediaより抜粋
昭和のゲイポルノ雑誌に掲載された漫画でありながら、ニコニコ動画黎明期に一世を風靡した作品。
『やらないか』をはじめ、漫画内のセリフがネットミーム化するなど、ゲイ作品でありながら爆発的に人気が広がった特異点的側面も持つ。
令和の今、まさかの復活ということで、かなまら祭に公式が参戦するという事態に!
阿部さん、あんたってヤツぁ…
かなまら祭×くそみそテクニック公式、そして秋コレ
日本の奇祭にくそみそテクニックが殴り込む形になった2026年。
その影には秋葉原の情報誌、秋コレの姿が…
ここからはかなまら祭の様子を、画像多めで紹介していきたいと思います。










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