イベント 秋葉原

秋葉原ベルサールで開催されたポタフェスに行ってきた

ポタフェスが、秋葉原で開催されたぞー!
2022年12月17日・18日に開催のポタフェスは実に3年ぶりの開催となりました。
今回は1日目の開催に参加してきたのでその模様をお届けします。

ポタフェスは12月17日・18日開催


3年ぶりの開催となるポタフェスは12月17日・18日の2日間開催となります。
場所は秋葉原ベルサール。地下一階、地上一階、二階の3フロアでイベントが展開されています。
各メーカー渾身の新作が試聴できるイベントなので、気になっている方は今からでも秋葉原にも突撃すべし!

2022年ポタフェスで注目している新作


エンタメディアアキバ的ポタフェス展示でとにかく気になっている物を発表!
22歳で初めてiPod nanoを購入してからイヤホンの音質に気を配るようになってから幾星霜…
Sennheiserのイヤホンから始まりGRADOのヘッドホン、AKGやShureを経つつ、いまだ自分のドンピシャな物が見つかっていません。
人は其れを沼と呼ぶ…らしいですね

さて、今回のポタフェスでドンピシャは見つかるのか!?
ちなみに自分の好みはフラット寄りで中音が明瞭なヤツ。人の声が聞きやすいと尚良しです。

intime

intimeの碧と出会いイヤホンの探求は終わったかのように見えましたが、そんなことはありませんでした。
5,000円以下のイヤホンでここまで音が良いなら、これ以上の物はどうなるのか…そう思うようになってしまいました。
そんなところで以下の3種と出会ってしまいました。

発売予定は2023年2月。
スタッフの方に聞いたところ、フラット好きなら「雅-MIYABI-MarkⅡ」一択とのこと。
3種ともリケーブルに対応しているので自分好みにチューニングが出来そうですね。

試聴は不可ですが参考出展品もありました。

intime公式サイト

ROCK JAW AUDIO

何とこのポタフェスが世界初となる試聴会を実施とのこと。

Bluetooth接続式の『Avant Air Max』がこちらです。
ピアノブラックとマットブラックのコントラストが高級感を演出しています。

こちら振動版に単層カーボンナノチューブを採用した製品となっています。
高強度、高速な伝搬速度、理論上では最高の振動版特性を持っているとのことです。
バッテリーの持ちも良く、最長で51時間使用可能ということで、外に持ち出しての使用でバッテリー切れを心配する必要もありません。

ポタフェスの会場で購入もできるので、是非とも世界初の"音"を感じてみてください。

ROCK JAW AUDIO公式サイト

ふもっふのお店(fumo)

あの! ふもっふのお店からゲーミングデバイスが出たぞ!
ふもっふのお店は海外製のゲーミングデバイスを取り扱っている代理店となっているのですが、今回の『fumo TRUTH Open Air Gaming Headset』でゲーミングヘッドセット界隈に殴り込みをかけてきました。

53mmのドライバーを採用、音作りはフラット、ハウジングはアルミニウム、マイクは脱着式とゲーミングヘッドセットに欲しい機能は搭載されています。
それでいて重量は200gを切っているって凄くないですか?
その上密閉型が大半のゲーミングヘッドセット界において開放型を作ってる時点で"理解ってる"人が企画してるなと感じました。
そもそも音の傾向をドンシャリにせずにフラットにした時点でわかってますねこれは!
デスク上のゲーミングデバイスも次々出していきたいと言っていたので、今後も公式情報を要チェックです!

ふもっふのお店公式サイト

EPOS

こちらはSennheiserから派生したゲーミングデバイスブランドとなっています。
オーディオメーカー譲りのヘッドホン性能。最強のノイズキャンセリングマイクは今なお衰えず名機として数えられます。

2022年の新作はゲーマーの中でも徐々に市民権を得てきているDAC。
Digital Analog Converterの略称であり、昨今需要の高まっているハイレゾ音源を聞くためにも重要な機器となっています。
今回の目玉はそのDACの最新作であるGSX 1000 2nd edition。
しかも日本での販売が世界初となっており、EPOSの本気が伺えますね。

オーディオのシステムと言えば大き目の機械群が必要でしたが、このように手軽に高音質を楽しめる機器も要注目の製品ですね。

EPOS公式サイト

YAMAHA

ポタフェス大注目の一品。YH-5000SE。
開始直後に試聴するための整理券は瞬殺状態でした。

こちらのYH-5000SE。
販売店価格でおよそ50万円の代物となっております。
YAMAHAのフラグシップモデルのヘッドホンということで多くの人達が期待を寄せていると実感します。

これほどのヘッドホンでしっかりとした音を聞きたい場合、ヘッドホン本体以外にもしっかりとした機器を揃えなければなりません。
雑な言い方になりますが、PCに直接繋いで最強の音を聞けるのか?と聞かれたら答えはNOです。
スポーツカーには確かなドライバーを宛がうように、最高のヘッドホンにはしっかりとしたアンプが必須になってくるでしょう。
まだまだここの域までには到達できてない私ですが、いずればこのような最上級機を楽しんでみたいものです。

YAMAHA公式サイト

ANIMA × Midnight Grand Orchestra

ポタフェスのメインビジュアルを担当するANIMA ANW01のコラボイヤホン。
1F会場の中央にブースが設置されておりインパクトは抜群でした。

PVを流しているモニターの横にはコラボイヤホンが展示。
爽やかなブルーグリーンは男女ともに人気が出そうなカラーリングとなっています。

壁画も2面描かれており、メーカー側のこのイヤホンに対する期待度の高さもうかがえます。
イラストも柔らかめなタッチのアニメ調となっており、秋葉原とマッチしているのもいい感じですね。

その他にも様々なメーカーが新製品を展示

今回紹介した以外にも、様々なメーカーが新製品を持ち寄っていました。
新進気鋭のオーディオメーカー水月雨はアニメ調のイラストが目立っていました。
こちらの商品はヨドバシとかでも見かけるようになりましたね。
結構ラインナップが多かったです。

finalは開場後一番人だかりの出来ていたブースかも知れません。
手ごろな価格の製品からハイエンドなものが揃っており、バイノーラル用イヤホンが登場したのも記憶に新しいですね。
私もE2000を使用していましたが、軽くて使いやすくイヤーピースも小さめで耳にしっかりと入り込む感じでした。
intimeよりも低音寄りになってますが、ゴリゴリの低音ではなく心地よいといった感じでした。
多くの人が手の取りやすいようにラインナップが豊富なのもいいですね。

音楽好きなら是非とも参加してほしいポタフェス。
2022年でやっと再開したポタフェスですが、来年以降も楽しみですね。

  • この記事を書いた人

あんどーさん

アニメ・ゲーム・プラモ・コスプレ系を中心に、秋葉原・アキバ系のエンタメ記事を執筆していきます。 表の顔として写真撮ったり動画作ったりしています。 『バズらなくても誰かが笑えるものを作りたい!』とかなんとか

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