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秋葉原ラジオ会館DOLKにて1/6MJDドール「TinyFox メリアン」をお迎え!

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はじめまして!はさみゆと申します。

秋葉原とドールを愛する一般女性です。

本日は、秋葉原ラジオ会館7FにありますDOLKというドール専門店でドールをお迎えしてきましたので、そのレビューをしたいと思います。

TinyFoxというメーカーは、ここ数年でとても有名になってきた中国のドールメーカーで、数々のかわいいドールを生み出しています。

主に1/6サイズのアニメ系ドールが有名で、圧倒的にオーナーを増やしている印象です。(個人の感想です)

今回はドール歴7年のわたくしの感想を語っていこうと思います。

 

 

まず、箱はこんな感じです。裏は中国語です。

 

箱の中身を取り出してみました。

本体・服・ウィッグ・ウィッグの滑り止め・小物(カゴ)・アイパテ(アイを内側から固定する粘土のようなもの)・汚れを落とすためのスポンジヤスリ・ミニコーム・各種説明書・DOLK保証書

のセットです。

※展示品をお迎えしたため、アイが装着された状態で入っていました。

私は今回、人生で初めてDOLKでドール本体をお迎えしたのですが、このような保証書があるとは知りませんでした。

これはDOLKでドールをお迎えするメリットがかなり大きいと思います。

 

お顔のメイクは、こんなかんじです。

※写真があまり良くなくてスミマセン。

メイクは、手描きではなくプリントです。

プリント故にかなりエッジがパキッとしていますが、線の終点に小さな赤いグラデーションが入っているのでとても自然に見えます。

アイのデザインも、キラキラした感じではなく、ハイライトが抑えめの2D的な表現なのが憂いがあって可愛いですね。

 

 

お洋服とウィッグを着せてみました。

2枚目のお写真で履いている靴は元々持っていたものです。

とても華やかで可愛いですね。

イチゴがモチーフのようで、衣装の至る所にイチゴの装飾やポイントカラーが入っていて可愛いです。

 

ボークス社 ミニドルフィードリーム(1/4サイズのドール・こちらもいつか語りたいです)と並べてみました。

かなり小さく、持ち運びにも便利そうです。

フレームがしっかりしていて自立するので、スタンドなしでもちょっとだけ撮影したいときなどに立ってくれます。(原則、スタンドはちゃんと使いましょう)

 

以上に述べた通り、かなり良いドールだと思いましたが、初心者の方には難しいかもしれないと感じた点もあるので書いていきます。

まずは、ハンドパーツのつけ外しです。

 

ハンドパーツはこのようにドールのフレームとハンドパーツを力で嵌める構造になっているのですが、これが少々固くて、本体フレーム側が折れてしまわないか不安になります。

ボークスのドルフィードリームのように、ハンド軸がフレームから外れるようになっていれば、このような心配をしなくていいのになと思いました。

 

加えて、すべてのTinyFoxドールに当てはまるわけではなく、このメリアンというドールだけかもしれませんが、付属の衣装がとてもキツく、初心者の方は着せ付けにかなり手間取ると思いました。

上半身がかなりパツパツで、インナーの面ファスナーもギリギリ閉じる具合になっています。

Xにて検索したところ、私以外のオーナー様でも同じようにお洋服がキツいと感じる方がいるようでした。

ですので衣装は、他のディーラー様(ドールのお洋服などを作ってくださる作家様)のを買いたいなと思いました。

 

早足でレビューしましたがいかがだったでしょうか?

TinyFoxはかなりの頻度で新作を出しているので、気になった方は是非調べてみてください!

ちなみに、こちらのメリアンは、どこのショップでも新品ではお取り扱いがもうないようです。

どうしてもメリアンが気になる方は、ドール専門の中古ショップなども見てみるといいかもしれません。

 

以上、はさみゆでした!

はさみゆのXはこちら(@mofla_doll)

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