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久しぶりにソシャゲにハマったお話【エンドフィールド】

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エンタメディアアキバでは、ゲームコンテンツも扱うメディアです。
基本的に格ゲーとMMOにハマっている私ですが、久しぶりにソシャゲにドハマりしてしまいました。
最近のソシャゲってすごいですね、コンテンツプレイだけならスタミナとか意識しなくていいなんて…

ということで、今回はHypergryphが送る、アクションRPG+工業ライン生成システムを搭載した
「アークナイツ・エンドフィールド」の魅力をお届けしたいと思います。

目次

アークナイツ:エンドフィールドとは

『アークナイツ:エンドフィールド』は、Hypergryph傘下のスタジオMOUNTAIN CONTOURが開発するPlayStation、スマートデバイスおよびPC向けゲームソフト。
2026年1月22日サービス開始。
基本プレイ無料(別途アイテム課金あり)

アークナイツと世界観を共有しており、同タイトルをプレイしたことのある人なら様々な繋がりや小ネタを楽しめます。
しかし私はアークナイツをプレイしていないので、何となくの雰囲気でプレイしています。
とはいえ、アークナイツの履修が必須かというとそんなこともなく、エンドフィールド単体で楽しむことができます。

今作エンドフィールドは4人1組のパーティーを組んで進行するアクションRPG要素
アイテムや装備品の素材を全自動で制作できる工業要素を組み合わせた独特なシステムが特徴です。
アクションの難易度はゼンゼロや鳴潮よりもあっさり目ですが、キャラ同士のシナジーが重要な為、戦闘に入る前の事前準備が大事。
戦闘用の装備素材を工業システムで量産する必要もあるため、どちらか一方だけを進めるよりは両システムを理解する必要があります。

スマホやタブレットでもプレイ可能ですが、PCやPS5でプレイした方が快適かもしれません。

アクションRPGとしてのエンドフィールド

※スクショ撮影の関係上、タブレット版の画像になっています。

戦闘は4人1組編成。
攻撃、スキル、連携、必殺技を駆使して戦闘を進めていきます。
各種属性の特性を覚えることが重要で、大ダメージを出すための事前準備に知識が必要となってきます。
例えば炎や氷の蓄積値を高め、蓄積値を消費した分だけダメージが上がるスキルを当てる。
敵にデバフを与えて更にダメージを伸ばす。
操作自体は単純ですが、ダメージを出すまでのプロセスが重要視されるシステムとなっています。

キャラのスキル(通常攻撃や連携等)は1キャラ4つまでなので、レア度の高いキャラのみを編成するのではなく
レア度は低いが有用なスキルを持っているキャラを編成するのも大事になってきます。

▼レア度4ながらスキルが強すぎる代表のアケクリちゃん。SP回復強すぎ

また、明確な理由がない限りは属性を固めた方が強い傾向にあります。

とはいえ、配布される(ストーリーで仲間になる)キャラが普通に強いので、何がなんでもガチャでキャラを引かなければならないかというとそういうわけでもないのが優しいですね。

工業システムを利用したゲーム攻略

エンドフィールドには集成工業システムという、工業ラインを組んでアイテムを生産するシステムが存在します。
正直なところ、この工業システムが受け付けない方はエンドフィールドのプレイが辛いかもしれません。
しかし逆に、この集成工業システムにハマったあなた(私も)、めちゃくちゃエンドフィールドを楽しめると思います。

ざっくりと集成工業システム関連の話をすると
・ゲーム内で使用する通貨を得るためのアイテムを量産できる
・装備に使用する素材を一気に制作できる
・もちろん回復アイテムも
・なんなら素材(鉱石や草木)集めも自動化できる
といったものです。

つまり、必要なアイテムを生産するのに「道具制作→素材選択→必要数ポチポチ」という工程を一気に自動化できるというものです。
もちろん素材の素材生産を組み込むこともできますし、作った素材やアイテムを自動で倉庫に保管することもできます。
しかも、他の人が制作した工業ラインを共有することも可能!

最高効率で生産を行うライン構築が出来た時の脳汁やばいっすね。
寝る前に在庫0にしておいて、起きた時にガッツリ在庫復活してる時とかやばいっす。

☆超推しポイント:キャラがめちゃくちゃ可愛い

最近のソシャゲ、特に中国資本の企業が制作するゲームのキャラがかなり癖に刺さり過ぎるくらい可愛い。
ストーリーを攻略するだけなら配布キャラだけでも可能です。
なんなら無料で100回以上引けるガチャから出たキャラを、配布キャラと組ませるだけで高難易度も攻略できるくらいです。

ただ!!
魅力的なキャラが多すぎてつらい。
キャラデザもいいし、声優さんも素晴らしいし、専用のイベントクエストなんてプレイしたら更に魅力がドン!
引かなくてもいいけど引きたくなっちゃうんですよ…

▼専用イベクエのせいで一気に興味が爆上がりしちゃったギルベルタちゃん。ふわふわトランスポーターの名前通り、ダッシュモーションとか素敵

▼他人の倍ご飯を食べて、大剣すら軽々放り投げちゃうラストライトちゃん【グラブルのシルヴァの奥義ダメくらい出ちゃう必殺技特化キャラ。最推し】

▼何もかもがエッなイヴォンヌちゃん。絶対に欲しすぎてガチャ引く前にお風呂で身を清めてお迎えしました。

いやほんまマジでアレです。
メインストーリーを進めるだけで、早くプレイアブルにならないかとワクワクするくらいキャラが素晴らしいんですよ。

始めるなら今!!エンドフィールド

サービスインが1月22日と、リリースされてからまだ1ヶ月しか経ってないため、今からプレイしても余裕で間に合います。
集成工業システムがちょっとクセがあると思いますが、やってること自体はシンプルなのでそこまで敬遠しなくてもいいと思っています。
秋葉原でリリースイベントを行っていたくらいなので、今後どんなイベントとかをやってくれるのか…この先かなり期待しています。

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この記事を書いた人

アニメ・ゲーム・プラモ・コスプレ系を中心に、秋葉原・アキバ系のエンタメ記事を執筆していきます。
表の顔として写真撮ったり動画作ったりしています。
『バズらなくても誰かが笑えるものを作りたい!』とかなんとか

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