秋葉原と言えば?
そう、電子パーツのお店が沢山ありましたね。
…最近ではめっきり少なくなってきましたが、令和のこの時代にも負けずにお店を続けている所が沢山あります。
何に使うかわからないチップ類やケーブル類、謎の機器等見ているとなぜか心が躍りませんか?
男の子は電子部品とかパーツとかめっちゃ好きなんです。
しかもそれらが陳列されてたり積み重なってるともうね…
ということで今回は、秋葉原にある部品市場という所に行ってきました。
昭和平成感を感じられる上に男の子のロマンも詰まってる最高の場所でしたよ!
秋葉原部品市場とは?
秋葉原駅電気街口から徒歩30秒の場所にある、部品・パーツ系中心の商店街のような所です。
解りやすく言えばアトレとカードキングダムの間と言えばいいでしょうか?
路地裏にひっそりなんて秋葉原らしいスポットですね。
こちら、お客さんが到達できるフロアは2階まで。
1階は抵抗やLED、真空管、オーディオ系パーツ中心となっており、2階はレンタルボックスが大半といった感じです。
一般の家電量販店では手に入らないようなものが多くあるので、その道の人達には重宝されているでしょう。
プラグやケーブルの自作を行う人はお世話になるかも知れません。
秋葉原部品市場にはどんなものが売っているの?
上でも述べたように、基本的には電子部品・パーツ類が中心です。
一部レンタルボックス内にカメラやフィギュア等も置かれていますが、電子工作用のパーツを求めて来る人ばかりですね。
その他にも無線機やトランシーバーと言った、ザ・秋葉原な製品を取り扱うお店もあります。
他に特徴的な物と言えばLEDテープ等の光り物。
ケーブル類と言ったものが主でしょう。
電気工事を行うなら秋葉原って感じがしますね。
シャッターが閉まり、閉店しているお店も…
電子部品全盛期の名残はありながらも、パーツが売れない時期はすでに長くなってきており、部品市場の中でも撤退を行っている店舗はいくつかります。
看板自体が外されている箇所も多く、一時休業ではない完全な閉店だと否が応でも感じさせます。
このまま部品市場の中のお店が続々撤退していった場合、この場所はどうなってしまうのか…
まだまだ先ではありそうですが、想像しただけで寂しさを覚えます。
とは言え、そんな中でもあれやこれやと営業を続けている店舗には脱帽しますし、尊敬の念を覚えます。
秋葉原! 電子パーツ! の代表のようなダイバージェンスメーターも凄く気になるところですが、アニメやゲーム等で秋葉原の科学系が題材に挙げられれば、シュタゲ効果のようなものも再来するかも知れませんね。
一般の方でも購入できるものも沢山あります
「ちょっと専門的すぎるかなぁ?」
なんて考える方も多いかと思いますが、普通のパーツ屋や電気屋がフィギュアを売っていたり、カードゲームを売っていたりするように、こちらの部品市場にも様々なお店が入店しています。
部品・パーツ系以外にも普通に購入できるものもあるので、気になった方は行ってみては如何でしょうか?
駅からすぐですし、秋葉原に来てすぐでも、帰る時にでも、駅チカのロマンスポット・部品市場へ!
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