2026年10月4日(日)、秋葉原の講武稲荷神社で御朱印の頒布が行われました。
頒布されているのは、かつてこの地にいた「講武所芸者」をキャラクター化した、秋葉原らしいかわいい御朱印です。
当日の様子を写真でお届けします。

▼神社の前の頒布テーブル。
講武稲荷神社と「講武所芸者」
講武稲荷神社は、外神田1丁目にある小さな神社です。
赤い鳥居と玉垣が目印で、電気街のにぎわいから少し入った場所にひっそりと建っています。
江戸時代の安政年間、このあたりには武芸の訓練所である「講武所」にちなんだ花柳街が生まれ、「講武所芸者」と呼ばれる芸妓さんたちが活躍していました。
最盛期には90名ほどが在籍し、昭和30年代までにぎわっていたそうです。
今は電気街・サブカルの街として知られる秋葉原ですが、こんな歴史もあったんですね。
御朱印は「三人娘」の全3種類
やわらかい色づかいのイラストで、御朱印を集めている人はもちろん、イラストが好きな人にも手に取りやすいデザインです。
アクリルスタンドも

▼三人娘のアクリルスタンドのアップ。台座はパズルのようにつながる形
テーブルには、三人娘のアクリルスタンドも並んでいました。台座がパズルのようにつながる形になっていて、3人を並べて飾れます。
当日は着ぐるみキャラクターも登場
頒布場所には、顔の部分がモニターになった黄色い着ぐるみのキャラクター・ギークくんも登場。
ピースサインで出迎えてくれました。
まとめ
講武稲荷神社の御朱印は、月に1回のペースで頒布されています。
今回は13:30〜15:00の実施でした。
秋葉原の歴史にふれられる、ちょっと珍しい御朱印です。次回の日程は秋葉原電気街振興会のサイトで告知されるので、
気になる人はチェックしてみてください。
基本情報
⛩ 名称:講武稲荷神社 御朱印頒布
📅 取材日:2026年10月4日(日) ※月1回開催
🕚 時間:13:30〜15:00
📍 場所:講武稲荷神社前(東京都千代田区外神田1丁目)
💴 初穂料:1,000円(現地の貼り紙より)
🏢 主催:神田旅籠町会
🔗 次回日程の告知:https://akiba.or.jp/
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