日本三大祭りのひとつ、神田祭。
神田祭では本祭と陰祭が1年毎に入れ替わります。
2026年は陰祭の年となっており、比較的厳かにお祭りが執り行われます。
今回はこの陰祭を、神田和泉町町会にて参加してきましたので、その模様をお届けしたいと思います。
神田祭-陰祭-とは
神田界隈の町会からお神輿が一堂に会する神田祭。
秋葉原の中央通りを含め、大型道路も通行止めにして街中をお神輿が練り歩きます。
皆さんがよくご存じのド派手な神田祭は、本祭と呼ばれる2年に一度の行事となっており
2026年度は陰祭という、少し落ち着いた祭りとなっています。

基本的にはそれぞれの町会内をお神輿が回る程度の規模で祭りが開催され、本祭のような派手さはないものの、町会にとっては重要なお祭りとなっております。
本祭は宮入がメインとなっており、神田明神本堂前で熱気を帯びた神輿担ぎを見ることができます。
人によっては本祭だけを重視している人もいますが、神事のひとつとして町の人々の繋がりを考えると陰祭を重要視する人もいるくらいです。

和泉町町会で陰祭に参加
エンタメディア的には和泉町町会での神田祭参加は2回目。
いつもありがとうございます。

町会の皆さんが来ている半纏にはちゃんとした意味があります。
町会の神輿は特定の半纏を着た人のみ(町会関係者)が担ぐことができます。

・17時から御霊入れ。準備が着々と進んでいます。

・御霊入れ開始

・日が暮れた時間にお神輿を担ぐので、提灯を準備します。

・お供え物

・お神輿出発前のふるまい

・お囃子車

・子供神輿(小・中神輿)もあります

詳しくは動画をチェックしてみてください
今回の様子はエンタメディアアキバにて動画をアップ予定
気になる方は是非ともチェックしてみてください


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