秋葉原民にとってキャンプと言えばなんでしょうか?
そうですね、ゆるキャン△ですね。
誰が何と言おうとゆるキャン△は最高のコンテンツです。
ということで、世の中のゆるキャン△オタク達が歓喜する?施設が秋葉原に出来たので早速行ってきました。
秋葉原キャンプ練習場campassとは?
2023年3月19日オープンと、比較的新しい施設となっています。
秋葉原~御徒町間の高架下にキャンプの練習場としてオープン。
私はオープン直後の3月20日に遊びに行ってきました。
campassの敷地内はエリア分けがされており、基本的には1~2人程度の利用を想定したエリアになっていますが、一部では大人数のキャンプを行う事もできます。
campassではギア一式をレンタルすることができ、手ぶらでキャンプ体験のできる施設。
Colemanと提携しているので、用意されているギアは一定以上の信頼を置けるものとなっています。
campassの利用にはいくつかのプランがありますが、今回はデイキャンプフルレンタルプランを選択。
11時~17時までの8時間利用が可能です。
campassのレンタルギア
フルレンタルではテントをはじめ、様々なギアをcampass側で準備をしてくれます。
設置などは自分たちで行わなければいけませんが、わからないところがあればスタッフの方が教えてくれるので、初心者の方でも問題ありません。
使用できるエリア内ではペグ打ちも可能。
テントやイス以外にも、テーブルやコンロもセットの中に入っています。
テントを設置し、イスに座ってふと視線を上げると高層ビルが見えます。
街キャンプといえばキャンパー憧れのひとつなので、今後campassには人が増えてきそうだと勝手に思っています。
campassでの料理
直火NGなので、料理は全てコンロ上で行われます。
2口のコンロとガスを2台借りることができるので、ある程度の料理なら作ることができるでしょう。
フライパンや鍋のセットも使用することができます。
本格的なBBQをしたい人は、BBQレンタルオプションを選択しましょう。
しっかりとしたグリルを借りることができます。
さて、手ぶらでキャンプなので、もちろん食材を持ってこなくてもOK
なぜなら歩いてすぐの場所に肉のハナマサがあるからです。
買い出しの際はトートバッグの貸し出しもやっているので、至れり尽くせりって感じですね。
当日の料理メニュー
今回のメニューは以下の通り。
・ブラックペッパー入りソーセージ
・イチボステーキ
・ホットサンド
※ホットサンドメーカーも貸し出ししています。
・そしてホットコーヒー
※コーヒーを作るための一式も施設で貸し出しを行っています。
想えばあっという間のキャンプタイム
11時から現地に行き、諸々をセットアップして食事をして…
とやっていたらいつの間にか17時。
今回は何が不要で何が必要かのチェックも含めての利用でしたが、少しせかせかして動いてしまいました。
次利用する時はノマドワーク的に、ゆっくりとコーヒーでも淹れながら利用してみようかな?といった感じです。
都心、街キャンプ、手ぶら
名前の通り、キャンプの練習をしたい方向けの施設ですが、自分の所持していないギアの使い勝手を確かめるために、既存キャンパーさんが利用することも想定されます。
これから暖かくなる季節。
レジャーのひとつとして、街キャンプいかがでしょうか?

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